2015年8月30日

溜まって困る



灰原は積読書が溜まってきて困っていた。
購入したものの手つかずのものだけで百冊を超えているというのに、加えて図書館から借りてくるのだから始末が悪い。

借りているのは合計七冊。来月の六日までに一冊、十八日までに五冊、二十九日までに一冊を返さねばならない。
それまでに何としても読み切らねばならない。
期限は守る。
それが彼の信条だ。
しかし気分はもう多重債務者のようであった。

2015年8月29日

短歌を詠む



戯れに短歌を詠むことがある。
しかし短歌の出来の良し悪しというものが一向にわからぬ。
名歌と呼ばれるものを図書館などで調べて、読んだりもする。
しかしやっぱりどこがどういいのかがわからぬ。
試しに今日適当に思い付いたものをここに書いてみよう。

2015年8月28日