2015年10月10日

思わず唸ってしまった、オモシロ可愛い「かいのどうぶつえん」


実はここだけの話、今、絵本みたいなものを構想中なんですよ。
でも吾輩、はっきり言って絵が下手なのね。
だから絵の代わりに写真を使おうかと思ってるんよね。

ほら、銀色夏生さんとかフォトと一緒に散文詩とか書いてるじゃないですか。
あんな感じで散文詩ではなくて物語を書いて、「大人になった少年少女たちに読んで欲しい絵本」みたいなものを作りたいなぁ、と思ってるんですね。

そのためのネタと言いますか、アイデア探しで久しぶりに本屋をぶらぶらしてみたら、何気に視界に飛び込んで来たんですわ。




ちょっと中身をAmazonさんから拝借して、見てもらうね。



全部、貝ですよ!
本のタイトルにもある通り、色とか塗ってないし、形を整えるために割ったり削ったりもしてないんですよ。
何より可愛い!



内容の方は、ただ作品を見せてるだけじゃなくて、画像のように作り方も載せてくれていて、あと貝殻を拾える海岸とかも紹介してくれている。

たまに遠足気分でふらっと海に行ってみたくなった時、この本があれば貝殻集めがしたくなること請け合い。
というか、拾うね、吾輩。
間違いない。
いい年したおっさんだけど。

こういう動物を写真に収めて、物語を書きたいなぁ。
そう。
その一念で、思わず買うことにした一冊なのであります。

え、まだ買ってないけど。
明日買うの、明日。

さて、一番の問題は上手く作れるかどうかだよねぇ。
果たして、こんな上手に作れるんだろうか。
でもボンドと接着剤だけで作れるみたいだし、明らかに小学生の工作向けの本だし、何とかなるんじゃないか!?
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