2016年8月25日

【ブーツライフ】レッドウイング #9011 ベックマン【お手入れ・メンテナンス】

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ついに我が家にもやって来たレッドウイング#9011ベックマンを早速お手入れしてみます。
特に難しいことはせず、一つ一つの作業は単純なものばかりです。
今回は以前大雑把に紹介した、私なりのお手入れ・メンテナンスの工程を「ためしてガッテン」(NHK総合で毎週水曜午後7時30分から放送中)の如く、少しゆっくりめに紹介していきます。

【ブーツライフ】素人でもできるレザーブーツのお手入れ(メンテナンス) ~ Simon Haibara blogworks
以前、大雑把に紹介した時の記事です。

まず現状を確認します。
なおこのベックマンはヤフオクで買った中古です。
あまり使用感のない美品クラスの状態でしたので、本来ならここまでお手入れする必要はなかったかもしれません。
ただ前所有者がどんなお手入れを、いつ頃を最後にしたのかなどわかりませんので、あくまで念のためにしただけで、日常的なお手入れはここまでする必要はないと思います。
それではベックマンの登場です。

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この他のアングルは割愛しますが、前回の記事で少し載せてますので興味があれば、ご覧ください。

【フリマ】仕入れがダメでも、のんびり過ごすのだ【鶴見緑地】 ~ Simon Haibara blogworks

2016年8月23日

【フリマ】仕入れがダメでも、のんびり過ごすのだ【鶴見緑地】

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8月21日(日)、ヤフオクに出品するものを仕入れるため鶴見緑地のフリマに行ってきました。
ほぼ毎月数回は開催されているフリマで、湊町リバープレイスのフリマと並んでよく行く会場の一つです。

【フリマ】少し早めの秋物探し-湊町リバープレイス ~ Simon Haibara blogworks

フリマにもある程度傾向があるみたいで、家庭の不用品を売りに来ているアマチュアメインの会場もあれば、出店での売り上げを生計としているプロの方がメインの会場もあります。
プロの方が多い会場は自分用の買い物であれば問題ありません。
でも仕入れ目当てでは、ちょっと割高な値段設定に感じます。

そういう意味では湊町リバープレイスと鶴見緑地のフリマは家庭の不用品を売りに来てる人の割合が多く、今までの経験から当たりが多い印象です。
とは言え、目ぼしいものが見つかるかどうかは運もあります。
いつも掘り出し物が見つかるというわけではありません。

2016年8月22日

【ブーツライフ】靴の履きジワは消せるのか?【お手入れ・メンテナンス】

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前回に引き続き、またもや分不相応な逸品を入手してしまいました。
シルバノマッツァのプレーントゥシューズです。

Silvano Mazza(シルバノマッツァ)
 シルバノマッツァ(Silvano Mazza)は1975年にイタリアのマルケ地方で設立され、「靴の最高峰」を目指してきたシューズブランド。
 シルバノマッツァを立ち上げたシルバノ・ソリーニ氏は、過去にプラダのシューズをデザインしたことでも知られています。
 ハンドメイドが基礎となっており、イタリアらしいデザイン性の高さを持ちつつも、頑丈に仕上がるという点がシルバノマッツァの特徴。
 素材については、革は一流のタンナー工場から取り寄せ、シルバノ・マッツァが出した条件に見合った革のなかでも最高のものが使用されています。
 靴の裏張りの革(ライニング)にはイギリス産のものを、ソールにはフランス製のものを、ラバーソールはモデルに応じてシルバノマッツァ氏自らがデザインするなど、パーツ単位でのこだわった靴作りを行っていました。

私は中古で購入しましたが、新品価格であれば5万~6万円程度でしょうか。
一応検品を兼ねて、家の近所を1時間ほど散歩してみましたけども、怖くてもうまともに履けません。
いわゆるビジネスシューズ寄りのデザインですが、ダークブラウンの色味とシルバノマッツァ独特のややぽってりとしたフォルムとが相まって意外とデニムとも相性が良さそうです。
でもやっぱりイタリア靴ですからスウェットとかTシャツ1枚とかでは、ちょっと可哀想です。
やはりお兄系のキレイ目カジュアルなどが似合いそうですね。

2016年8月21日

【ブーツライフ】鏡面仕上げに初挑戦【お手入れ・メンテナンス】

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トレーディングポストのサイドゴアブーツを手に入れました。
ヤフオクで中古での購入になりますが、私には分不相応な逸品です。

トレーディングポストといえば主にアメリカ、ヨーロッパの「本当によい靴」だけを販売しているインポートシューズのセレクトショップで、トレーディングポストオリジナル商品でも新品だと4万~5万円くらいはします。

いかにも大人の靴って感じで、ジャケットや襟の付いたキレイ目のシャツとかが似合いそうです。
ですが普段私が履いているのはワークブーツばかりです。
デニムを合わせたラフな格好ばかりで、トレーディングポストみたいなオシャレな靴に合わせる服と人柄を持ち合わせていません。

なのにどうして落札しちゃったのか。どうして買ってしまったのか。
カッコいいからです。
似合う似合わないは別問題として、カッコいいから買ってしまった。
ただそれだけです。

2016年8月20日

【ブーツライフ】レッドウイングなど、ソール交換のその前に【お手入れ・メンテナンス】

ブーツ初心者にありがちな盲点

憧れのレッドウイング#875を買った。嬉しくて毎日のように履いた。気が付くといつのまにか、かかとだけがすり減っていた。修理してもらおうと買ったお店に持って行くと、修理に15000円くらいかかると言われた。そんなにするものだとは露知らず、発する言葉を一瞬失った。

私がはじめてレッドウイングを買った時はソール交換にそれほどの費用がかかるとは知らなかったので、上記のように結構ショックを受けました。
私の場合は涙を飲んでその費用を払って修理しました。
でも修理を諦めてそのまま履き潰してしまう人、靴箱にしまい込んで肥やしにしてしまう人、修理代にそんなにかかるならもういらないと古着屋に売ってしまう人、そのお金でコピー商品を新品で買って妥協する人、そんな人もいるかもしれません。

まぁ初心者なんてみんなそんなもんです。
目的のものを手に入れることしか頭になく、先々の修理のことなんて全く考えていないのが普通です。
オールソール交換にしても国産のノーブランドのものなら正規品の半額くらいで済みますが、それでも初心者としては意外な出費に思うことでしょう。

グッドイヤーウェルト製法で何度でもソール交換できて長く履けると言っても、ソール交換までの期間と掛かる費用を考慮すると不経済だと感じる人は、レッドウイングに限らず何万円もするブーツなんてもう二度と買うものかと思う人もいるかもですね。

2016年8月17日

【CASIO(カシオ)】チープでシンプル、だがそれがいい【腕時計】

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先月、ネット通販でカシオの腕時計「MQ-24-7B2LLJF」を買いました。
今回はそのレビュー記事となります。
カシオの腕時計の話なのにアイキャッチ画像はTIMEXかよ、というツッコミはご容赦を。

まず私は腕時計をほとんどしません。
なぜかというと、歩いているうちにいつの間にか外れて失してしまったり、防水なのにうっかりリューズを締めるのを忘れて浸水させてお釈迦にしてしまったりと、いい時計を買うだけ勿体ない人だからです。
ちなみに今までで一番痛かったのはオメガシーマスターで、先述の浸水させてしまった腕時計でした。シーマスターなのに溺れさせてしまった犯人は私です。

そんなわけでもう腕時計は買うまいと思っていたのです。
ところがふと立ち寄ったセレクトショップで陳列されていたカシオを見掛けて、ときめいてしまったのです。
デザインはめちゃくちゃシンプルなんですが、そのシンプルさが何やら可愛いのです。
いい年したおっさんが腕時計を見て可愛いとか気持ち悪いなんて、今さら言われなくても自覚していますので、そこはスルーして下さい。

店頭での価格はいわゆるメーカー希望小売価格で3,132円(税込)でした。
カシオと言えば、一昔前ならGショックでもなければホームセンターなどで1,000円程度で買えたはず。ここは逸る気持ちを抑えて衝動買いはせずに、帰宅してからリサーチしてみました。

2016年8月9日

【ブーツライフ】ホーキンスの経年変化を見守る。その1【お手入れ・メンテナンス】

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ホーキンスのワークブーツの経年変化を観察し、その経過を綴っていくシリーズを始めようと思います。
なぜホーキンスなのか?
ワークブーツといえば、やはりレッドウイングの人気がいまだ衰え知らずで強いです。
ですがレッドウイングは今さら私が観察しなくても、写メ付きで多くの報告があがっており、もうカッコいいことはわかりきっているのです。

そんな中レッドウイングが欲しいけど、値段的に手が出せないでいる人もやはりいるでしょう。
そういう人が妥協して選ぶブーツとして候補にあがるのは、恐らくホーキンス、セダークレストあたりかと思います。
もちろん他からもレッドウイングのコピーモデルはたくさん出ています。
ただグッドイヤーウェルト製法で値段も手頃、品質も悪くなく、入手難易度も高くないものとなると、店舗数の多いABCマートで扱っているホーキンスが一番妥当なところになるかと思います。

ヤフオクなどの中古市場にしても、セダークレストやその他のコピーモデルを出してるメーカーのものを圧倒してホーキンスのワークブーツが出回っています。
多く出回っているということは値段もその分下がりやすく、これまた一段と手に入りやすいということです。

ですがたくさん出回っている割には、その経年変化についての報告があまりあがっていない気がします。
どうしてなんでしょうね。
経年変化を楽しめるほどの革質ではないから、というのがその理由に上ってきそうです。
ですがそういうことを言う人が実際に経年変化を見るほど長く履いたのか、またメンテナンスなどもきちんとしていたのかは疑わしいところです。
どうせ安物だからと適当に履いて、履き潰しておしまい、なんてこともありえそうです。

またホーキンスの購入層にはブーツ初心者が多いかと思います。
そうなると恐らくメンテナンスなんて全然せずに、これまたスニーカー感覚で適当に履きつぶしておしまい、なんてことも十分ありえます。

レッドウイングが欲しいけど、手が出ない。じゃあホーキンスあたりで妥協しようか。でも経年変化はどんな感じになるんだろう。そんな疑問に答えられるような記事を綴っていきたいと思った次第です。

2016年8月8日

美少年への愛が暴走する「天使と半ズボン」(pixivコミックARIAにて連載中)の作者・櫻日和鮎実さんに迫る

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(イラスト:櫻日和鮎実 「あるじとしつじ落書きまとめ」~pixivより)

ウェブで読める「pixivコミック-ARIA」にて、今年の7月から連載が始まった「天使と半ズボン」とその作者・櫻日和鮎実さんについて書いてみようと思う。

まず作者の櫻日和鮎実さんについて。

「第2回講談社まんがスカウトFes」にてARIAチャンピオンを受賞。
受賞作「伯爵は少年メイドがお好き」が月刊ARIAに掲載されデビュー。

『伯爵は少年メイドがお好き』櫻日和鮎実|ARIA|講談社コミックプラス
その昔、暗い森の奥に魔物が棲みつく古い洋館がありました。館主はヴァンパイア伯爵。仕えるメイドは人間の少年でドS、伯爵は美少年好きのドMでした。

人気を博しつつも内容的に少女漫画としていかがなものかと物議を醸す。
その後読み切りにて「天使と半ズボン」が2回掲載される。
これまたいかがなものかと物議を呼んだそうだが、今年2016年7月から「pixivコミック-ARIA」にて無事「天使と半ズボン」の連載が始まる。

「天使と半ズボン」について。

分類されるジャンルとしてはギャグ漫画。ネタバレになるのでここで内容についてはあまり多くは触れないものの、「デカラビア」という名の人物(実際には悪魔)が登場するくらいなので、少女漫画として掲載されるのはいかがなものかとなったのもうなずけるだろう。
なお「デカラビア」は悪魔学における悪魔の一人で、決して性的な意味での命名ではないらしい。
詳細はwikiなどで確認していただきたい。
「デカラビア」

どんな絵を描くのかは実際に見てもらった方が早い。
この記事のアイキャッチ画像にも彼女のイラストを使わせてもらったのでご覧いただける。
ギャグ漫画としてはキレイで上手いとしか言いようがない。
漫画になるとどうなるのかは、下のリンクから読んでいただける。それも無料で。
pixivコミック ARIA 天使と半ズボン

2016年8月3日

【フリマ】少し早めの秋物探し-湊町リバープレイス

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去る7月31日(日)、湊町リバープレイスで開催されたフリマに行ってきました。
大阪なんば駅から徒歩で行けて便利なので、ほぼ毎月出掛けています。
目的はもちろん買い物ですが、自分用のものではなくヤフオクで出品するための仕入れがメインです。

目ぼしいものは早くに売れてしまうので、10時開始のところを少し早めの30分前から各お店を見て回り、ざっと下調べを済ませたら、すぐに買い漁って午前中には帰途につきます。
これがいつものパターンで、予算は大体2000円~3000円程度です。かなり低予算です。掘り出し物を見つける自分の嗅覚が頼りです。

ちなみに今回のアイキャッチ画像は、帰宅途中の公園で撮ったもので、この日履いていったレッドウイング9105の写真を見せたかっただけです。
どうでもいいですね。すみません。